aozora日記

健康オタクで美腸プランナーの腸活男子、aozoraが美容と健康、たまに旅をテーマに素人感溢れる雑記を綴ります。

花粉症は冬から対策

花粉症に悩まされる方は年々増えているそうです。

あなたはどのような症状がありますか?
鼻水が止まらない
鼻がつまる
目がかゆい
お肌が荒れる

毎年春、花粉症に悩まされるようでしたら冬から始める対策がオススメです。

免疫力の高い身体は一朝一夕ではできません、冬の間に外敵に負けないカラダづくりを心がけましょう!


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お正月の食べ過ぎにご注意!

暖房の効いた部屋で、糖質が多くお正月に付き物のお餅やみかんを食べ、運動しない生活では体に脂肪がつき糖尿病の原因になります。

糖尿病はかなり進行しないと自覚症状が表れません。

早い段階で糖尿病を見つけるために重要な数値が血糖値、血液中の血糖(ブドウ糖)の濃度のことです。
血糖値を上げるのはご飯やパンなどに含まれる糖質。
 
冬においしい食べ物には糖質が多く含まれ、当然お餅にも含まれます。

お餅2切れでご飯約1杯分の糖質を含みます、みかんに含まれる果糖という糖質は吸収スピードが速く血糖値を急上昇させます。

お餅やみかんの食べ過ぎには気を付けましょう。

糖質は胃や腸で分解されてブドウ糖になり、血液に吸収されます。

食後は血糖値が上がり、すい臓からインスリンというホルモンが分泌されて下がります。
糖質を摂り過ぎるとインスリンの働きが悪くなり、血糖値が下がらず血管が傷つきます。これが糖尿病です。

糖尿病は合併症を起こすことがあり神経障害や網膜症、腎症にもなります。


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仕事始めと仕事初めはどっちが正解?

年末年始の休暇が明けて最初の出勤日や、年明け初めての仕事のことを「仕事はじめ」と言いますよね。

では、「仕事始め」と「仕事初め」のどちらが正しいのでしょうか。

仕事始めは英語でいえばstart(スタート)
お正月明けから仕事を開始するのは、仕事をスタートするのですから「仕事始め」です。

仕事初めは英語でいえばfirst(ファースト)
序列の1番とか、時間的に最初という意味、初めは事のはじまり、つまり最初の意味です。

仕事始めは仕事を始める日であり、初めて仕事をする日ではありません。
ということから、お正月明けから仕事を開始する表現としては「仕事始め」が正しいのです。

ビジネスメールなどでは、誤用すると受け取る側が不快に思ったりすることもありますので、気をつけてください。

以前SNS上で「仕事始め」と「仕事初め」の調査結果がありました。

それによると、
「仕事始め」を使っている : 77%
「仕事初め」を使っている : 23%
約4人に1人が「仕事初め」を使っているという結果でした。


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内向的?外向的?

「外向型」と「内向型」という言葉を聞いたことがあると思います。

「外向的で人気があっていいよね」、「内向的という欠点があるので直したい」と、「外向的」な方が良くて内向的なのは良くないというイメージがありませんか?

一般的に、
外向的な人は人当たりが良く、コミュニケーションも得意、人の中にどんどん入って仲良くなれるためビジネスにおいても人脈を作ったり、集客の声かけをするのも苦になりません。
自分から事業を起こしていく「起業家」には多いタイプです。

一方で内向的な人は人とのコミュニケーションよりは分析したり、仕組みを考えたり、黙々と作業をすることが得意です。
しかし、思慮深いためビジネスにおいての人脈づくりや何かサービスを考えてもそれを伝えていくことが苦手な傾向があります。

そのため、
内向的な人は外向的な人を見て「あんな風に気軽に大勢の人の中でアピールできたらいいだろうなぁ」と思うこともしばしばあると思います。

しかし外向的な人にも悩みがあり、
気軽に物事をスタートするけれど先のことまで深く考えていない傾向があるため、行き当たりばったりになったり、興味が次々に変わるので長続きしなかったり、人は集まるけれど利益にならなかったり、事務作業が苦手でなかなか形にならなかったり。

外向的な人からみたら内向的な人の能力や特性というのは羨ましいと思える「強み」です。

外向的な人と内向的な人、それぞれの強みがあるのにそれぞれが単独で動いているから弱点が出てしまう、別々にやろうとしていることが問題なのではないかと思います。「お互いに助け合えたらよいのでは?」と考える今日この頃です。


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おなかの柔らかさ

おなかと心には繋がりがあります、おなかをゆるめることで気持ちがリラックスします。

疲れているときおなかを触るとカチカチに硬くなっています。

おなかが柔らかくなり、動くようになるとセロトニンというホルモンが増えます。

セロトニンは別名、「幸せホルモン」と呼ばれ、心に余裕を与えてくれます。


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40代に腸活がおすすめな理由

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30代の頃はちょっと食事制限したらすぐに痩せたのに、40代になったら体重が落ちにくくなったと感じていませんか?

それは、
筋肉が減り太りやすい体質になっているからかもしれません。

40代に必要なのは、痩せやすい体質をつくることそれには腸活が最適。

腸活とは「腸内環境を整える」こと。

腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌という3つの菌がいて、痩せ菌を育てる善玉菌の数を増やすことにより、痩せやすい体になれます。

また腸活は美肌やむくみ改善、夏バテ予防など副産物がたくさん。
50代になってさらに太りやすくなる前に、痩せ菌を育てることが大切です。


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腸の大切な機能を知ろう

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●腸は必要な栄養を吸収して、生きていくエネルギーに変えてくれます。

小腸には栄養を吸収する長さ約1㎜の絨毛が約500万あり、全体の表面積は約200㎡(約テニスコート1面分)になります。

ここで私たちが食べ、消化された食べ物や水分が無駄なく吸収され、身体のエネルギーとなっています。

腸の機能が低下すると、エネルギーとなる栄養分が吸収されなくなってしまいます。

健康な腸であれば、私たちが食べ、消化された食べ物や水分が無駄なく吸収され、身体のエネルギーとなります。

●腸は「第2の脳」と呼ばれる賢い器官。

腸は「最大の末梢神経組織」と呼ばれ、首から下の神経の50%以上が集まる器官です。

さらに体中の小さな血管の55%が集まる「最大の微小血管系」を含有しており、免疫、神経、血管が多く集まっています。

腸は単なる管ではなく「第2の脳」と呼ばれるほど、非常に重要な役割を持つ賢い器官なのです。

●腸は幸せホルモン「セロトニン」を大量生産する

代謝アップや、ボディラインの整えや保持をしてくれたり、幸福感を感じるなどの精神を安定させてくれたりする作用も持つ「セロトニン」。

セロトニンは小腸にある腸クロム親和性細胞で体内総生産量の90%以上が生成されています。セロトニンをたくさん分泌し、内側からにじみ出る輝く雰囲気を持つためにも、腸を健康にしておくことが大切です。

●腸は身体の老廃物の約75%を体外へ排出してくれるデトックス器官

私たちが食べた食べ物は、小腸で栄養吸収され、身体に不要なものが大腸で便として形成され、体外へ排出されます。

身体にたまった毒素は、約75%が便として排泄され、約20%は尿、3%は汗、2%は髪の毛や爪として排泄されます。デトックスするには、お通じの状態をよくすることが近道です。

●腸は口から入った細菌やウイルスから体を守る免疫器官

私たちが知らない間に、口から細菌やウイルスなどの病原体が入っています。病原体から身体を守ってくれているのが腸です。

免疫細胞全体の約6割が腸内に待機していて、侵入してくる敵と戦っています。免疫細胞を活性化し、免疫力をアップするためにも、腸を大事にしましょう。


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